シートシャッター開閉ecoシステム
Sheet Shutter Opening/Closing Eco-System
開閉回数を最大90%削減したシャッターも!
エネルギーロスも低減します!
シートシャッター開閉ecoシステムとは
許可された車両(リフトやAGV、自車など)や作業者のみを自動検知してシートシャッターを制御。不要な開閉を抑制し、空調効率向上によるエネルギーロス削減・作業領域改善・運営コスト削減によるSDGsへの貢献を同時に実現します。
こんな課題を解決します
コスト削減
シャッターの開閉が減るから空調効率が改善、エネルギーロスを抑えます。
少ない開閉回数により、故障リスクも減少。メンテナンス費を減らします。
開閉回数が-90% メンテナンス回数は-50%になったお客様も!
作業環境改善
ムダに開かないから、暑熱や寒気による室内温度への影響は最低限。
作業環境が改善しますから、作業効率向上・熱中症防止に繋がります。
運転手の方が乗り降りする手間も時間の無駄もありません。
社会貢献
空調効率を改善することで、冷暖房にかかるエネルギーロスを低減。
温室効果ガスの排出削減に貢献できます。
システムの仕組み
導入実績:A社 本社工場
● 導入背景・目的
カーボンニュートラル実現に向けたCO2削減の一環として、シートシャッターの開閉回数削減による空調ロス抑制と運用最適化を目指し導入しました。
● 導入効果
最も開閉頻度の高かった箇所では、シートシャッターの開閉回数を最大90%削減。空気の流出入が大幅に抑制され、空調温度の安定化とエネルギー費の低減を実現しました。開閉回数の削減に伴い、メンテナンス契約回数も年2回から年1回へと50%削減。消耗部品の交換頻度も低下し、設備維持コストの削減に貢献しています。
また、許可車両のみを検知対象とするため、歩行者による不要な開閉が発生せず、人と車両の衝突リスクも低減されました。さらに、温度変化の減少による作業環境の改善や、運転者のシャッター操作が不要になるなど、現場全体の効率向上にも寄与しています。
シートシャッター開閉ecoシステムと同じ技術で、
現場の安全に役立つ「Wアラート」を提供しています。
作業者接近検知システム「Wアラート」は磁界と電波の技術で、「検知機をつけた車両」と「タグを持った人」が接近すると運転手と作業者双方に警報を鳴らし、接触事故のリスクを低減するシステムです。