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安全ブロック使用時の“油断”を見逃さない -ハーネスアラート、安全ブロック対応モデルを提供開始

吉川工業株式会社は、安全帯フックの着脱状態を検知する「ハーネスアラート」において、新たに安全ブロック対応モデルの提供を開始しました。

ハーネスアラート – 安全ブロック対応モデル

安全ブロックを使用する現場では、特に作業の切り替え時や移動時においてフックの未装着や不完全な状態が見過ごされるリスクがありました。

今回の対応モデルでは、安全ブロック使用環境においてもフックの状態を検知可能とし、これまでカバーしきれなかった領域での安全対策を強化しました。

ハーネスアラートは、「注意」や「確認」に頼る従来の安全対策から一歩進み、テクノロジーによってリスクを検知・通知する仕組みを提供します。

YKC Amuletは今後も、現場ごとの運用差や設備差に左右されない、安全の標準化・仕組み化を推進していきます。

なお、本件の詳細は以下のニュースリリースをご確認ください。


死亡事故の約1/4を占める「墜落・転落」対策!安全帯フック未使用状態を自動検知する「ハーネスアラート」安全ブロック対応モデルを新発売!

「このヒヤリ、うちの現場だけ?」
「対策しているはずなのに、事故が減らない…」
そんな違和感があれば、ぜひお聞かせください。

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